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Summicron 1st Collapsible × モノクロフィルム

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ライカといえばやっぱりモノクロ。 わたしの手元にある沈胴式Summicronは、1953~1960年まで製造されたものらしい。 カラーフィルム自体はかなり古くから存在していたものの、広く普及したのは1970年代ごろかららしい (出典: https://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/history/ayumi/dai4-03.html)。レンズが作られた時代はまだモノクロが主流だったはず。 現代のフィルムと当時のフィルムでは性能がだいぶ異なるとは思いますが、モノクロ×ライカレンズはやっぱり気分がでます。 というわけで、沈胴式SummicronとKodak Tri-X400の組み合わせでスナップした作例をご紹介です。

Leica IIIfと昭和町を歩く

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御堂筋線で通過するたびになんとなく気になっていた昭和町。名前だけ聞くとレトロな雰囲気漂う素敵な街っぽい。どんなところなのかよく知らないままカメラを持って訪れてみました。

Leica IIIfと街を記憶する (福岡・西新 feat. ねこ)

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 バルナックライカが家にやってきたのが去年の10月なので、ちょうど半年ぐらいが経過したことになります。 それ以来メインのカメラとして使っているので、だいぶ取り扱いにも慣れてきました。 最初はピント合わせに時間がかかり、一枚一枚ゆっくり撮る感じだったけれど、レンズをf8かf11にしておけばピントはざっくりでよいんだな、というのがだんだん体感として分かってきました。ざっくりというのがどれぐらいざっくりかというと、「まあまあ近い(~3mぐらい)」、「遠い」だけ。これだけ意識してピントリングをいじりつつ、気になるものをパシャパシャ撮る。このスタイルが気楽でとても楽しいです。

Leica IIIfと歩く呉(後編)

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バルナックライカと50mmレンズ1本だけを持って、呉を旅してきました。 前編はこちら。 Leica IIIfと歩く呉 (前編) レンズはSummicron 50mm f2、フィルムはKodak Gold 200です。 宿をチェックアウト後、モーニングが食べられる場所を探しつつ商店街をブラブラ歩きました。

Leica IIIfと歩く呉 (前編)

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関西地区の緊急事態宣言が明けて最初の休日、呉市に行く機会がありました。久しぶりの一人旅です。 カメラ:Leica IIIf レンズ:Summicron 50mm f2.0 フィルム:Kodak Gold 200 という定番の組み合わせで撮り歩いてきました。

Summicron 50mm f2.0 (L39) 開放で撮る

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 Summicronの3ロール目。 やっと開放で撮る機会が訪れたので、少しですが作例を載せてみます。 絞った時には線の細さと立体感が印象的でしたが、はたして? ボディはもちろんLeica IIIf, フィルムはKodak UltraMax400です。

やっぱりフィルムが好き

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今週もLeica iiifに業務用100フィルムを詰めて近所を歩いてきた。 山崎光学から戻ってきたばかりの沈胴式Summicron、絞り開放での映りなんかも試したいなと、持っている中で一番低感度のフィルムを詰めたのだけど、快晴のポカポカ陽気の中、気持ちよくスナップしていたら、結局絞った写真ばかりになってしまった。