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Leica IIIfと歩く呉(後編)

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バルナックライカと50mmレンズ1本だけを持って、呉を旅してきました。 前編はこちら。 Leica IIIfと歩く呉 (前編) レンズはSummicron 50mm f2、フィルムはKodak Gold 200です。 宿をチェックアウト後、モーニングが食べられる場所を探しつつ商店街をブラブラ歩きました。

Leica IIIfと歩く呉 (前編)

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関西地区の緊急事態宣言が明けて最初の休日、呉市に行く機会がありました。久しぶりの一人旅です。 カメラ:Leica IIIf レンズ:Summicron 50mm f2.0 フィルム:Kodak Gold 200 という定番の組み合わせで撮り歩いてきました。

Summicron 50mm f2.0 (L39) 開放で撮る

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 Summicronの3ロール目。 やっと開放で撮る機会が訪れたので、少しですが作例を載せてみます。 絞った時には線の細さと立体感が印象的でしたが、はたして? ボディはもちろんLeica IIIf, フィルムはKodak UltraMax400です。

やっぱりフィルムが好き

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今週もLeica iiifに業務用100フィルムを詰めて近所を歩いてきた。 山崎光学から戻ってきたばかりの沈胴式Summicron、絞り開放での映りなんかも試したいなと、持っている中で一番低感度のフィルムを詰めたのだけど、快晴のポカポカ陽気の中、気持ちよくスナップしていたら、結局絞った写真ばかりになってしまった。

復活!Summicron 50mm f2

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 山崎光学さんに修理をお願いしていたSummicron 50mm f2が、5ヶ月の時を経て帰ってきました。

ご近所スナップ (バルナックライカ × 業務用100)

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もともとそんなに人の多い場所には行かないんだけど、商店街などをカメラを持って歩けばやはり「不要不急の趣味に興じている人」になってしまう。 逆に、普段であれば郊外の住宅街をカメラを持ってうろつくのは変な目で見られそうで勇気がいるけど、こういう状況なので「カメラが趣味なのにどこにも行けないからこんなところで撮っているのだな…」と憐みの目でスルーしてもらえそうな気がする。 もうしばらくは続きそうなこの状況、どうせならこんな時にしかできない過ごし方をしたいものです。 というわけで、今回は何でもない場所の何でもないスナップです。 カメラ: Leica IIIf レンズ: Industar61 55mm f2.8 フィルム: Fujifilm 業務用100

カラーネガフィルム Lomography Color Negative 100とレトロ商店街を散歩する (中崎町&空堀商店街)

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「Lomography Color Negative 100」を初めて買ってみました。 Lomographyのフィルム自体使うのが初めてなのですが、個性的な色づかいという漠然としたイメージがあります。ちなみにオーストリアの会社なんですね。 今回は久しぶりにピッカリコニカを持って、密にならないレトロな街をスナップしてきました。